学校給食プロジェクト:学校給食課へのヒアリングへ行ってきました

学校給食をテーマに、昭島市へ

●12月に予算要望

●来年3月の市議会質問

までを目指す「学校給食プロジェクト」がスタート。

9月11日に市民5名と、おおたけ貴恵、篠原ゆかとで昭島市学校教育部学校給食課にお話を伺ってきました。

主な質問項目は、

・献立の組み立て方(アレルギー対応、食育の考え方、毎日の牛乳の必要性)

・食材の選択基準(産地表記、地場野菜、放射能、添加物、パン)

・安全管理(洗浄、消毒やアレルギー対応)

・近年の食べ残し量の推移や残菜のリサイクル

・食器や、センターから学校へ輸送する際の保管器の質

などでした。

例えば食育という観点からの献立作りについてご報告します。

年度毎に食育のテーマを考えるものの、最近のテーマは和食に絞っておられてるそうです。

みそなどの食材を利用したり、伝統食(行事食)、郷土料理などの献立にしたりと工夫して下さっているとのこと。

(昭島市の献立表(使用食材予定産地予定一覧表も公表されています)⇒http://www.city.akishima.lg.jp/070/010/110/040/index.html)

一方、ヒアリングをするなかで、主食としては米飯ではなく若干単価が高いパンを、週に2回程度利用していることなどもみえてきました。

現在学校給食に携わる方々が

食育、栄養バランス、カロリー計算、コスト、食材の安全確保などいろいろなポイントを踏まえての献立作りをして下さっています。

ですが、「子どもたちの体づくりの食」と考えたときに、まずはどのポイントを優先すべきかさまざまな意見をすくいあげ考えた上での整理が必要に思えました。

その上で、各ポイントにつき一体現状がどのようになっているのかのさらなる把握と、他の自治体ではどのような給食づくりがなされているのかの比較まで

掘り下げての今後の要望づくりが必要であると感じたヒアリングでした。

◆昨日、地域協議会(生活クラブの運動グループ)で給食センターの見学へ行ってきました。後日こちらでレポートします。

◆次回は、10月6日(金)13~15時に昭島・生活者ネットワークにて、市民同士での給食に係る意見交換をします。

10月20日(金)午前は、生活者ネットワークの市議も一緒に意見交換をします。

ご興味ある方はご連絡お待ちしております。(Email:zxg00664@nifty.com)

(昭島・生活者ネットワーク 事務員)