原発事故を忘れないパネル展 ~事故直後の三春町での安定ヨウ素 剤配布について~
福島第一原子力発電所事故から、まもなく15年が経とうとしています。
福島県三春町は、事故の際に放射性ヨウ素から甲状腺を守ることができる「安定ヨウ素剤」を町民に配布しましたが、
その事実や経過は、それ程広く知られていません。
三春町での配布の事実を、2024年、三春町有志を中心とする「風しもの村 風しもの町」実行委員会がパネルにしました。
この度、昭島において、このパネル展示を通じ
「事故を風化させない」「隠れてしまっていること、隠されようとしている物事の大切さを訴える」
取り組みをすることといたしました。
市民図書館に併設された市民ギャラリーが会場となります。
図書館にお運びがてら、ぜひご来場ください。
<日時> 2月 25日(水)~3月1日(日)
水~金 8:45~20:00、 土・日 8:45~18:00
<会場> アキシマエンシス(昭島市教育福祉総合センター、東京都昭島市つつじが丘
3-3-15) 市民ギャラリー
https://www.akishimaensis.jp/access/
※市民図書館のカフェ側の入口からお入りください。直進いただくと市民ギャラリーがございます。
<主催> 昭島まち楽会
<共催> 生活クラブ運動グループ昭島地域協議会
<協力> 「風しもの村 風しもの町」実行委員会、NPO法人原発災害情報センター
